お使いのAI議事録ツールと連携
議事録を、仕上がった仕事に変える。
Kylonは新しい議事録ツールではありません。いまお使いのツールが書いた議事録を読み、次にやることを下書きします。CRMの更新、タスクの起票、フォローアップメール。送信も保存も、担当者が承認してから行われます。
会議のあとに残る仕事を、確認付きで仕上げる
打ち合わせが終わった時点で、やることは文字起こしの中に散らばっています。エージェントはそれを読み、次の作業のかたちにして、承認を待つ状態で返します。録音と図の作成は行いません。
決まったことをタスクにする
文字起こしと要約から、担当と期限が読み取れる項目を拾い、Linear、Jira、Asana、ClickUpへの起票案にまとめます。どの発言が根拠かも同じ場所に残ります。
起票の前に、担当者が内容を確認します。
商談の記録をCRMの更新案にする
案件の状況、次の打ち合わせ、先方の懸念を読み取り、接続したCRMのどの項目を書き換えるかまで含めて更新案を作ります。
承認するまで、レコードは変わりません。
フォローアップを下書きまで進める
話された内容に沿って、接続したメールボックスから送る返信を用意します。参加していない関係者への共有文も、同じスレッドに残ります。
送るかどうかは担当者が決めます。
いまお使いの議事録ツールを読みます
Kylonは、通話の記録と要約をすでに行っているツールに接続し、会議の一覧、話者とタイムスタンプ付きの文字起こし、そのツールが作成した要約やメモを読みます。現在はFathom、Granola、tl;dvが接続できます。録音とメモは、いまある場所に置かれたままです。
結果が届く先
- CRM
- Salesforce · HubSpot · Pipedrive · Close · Dynamics 365
- タスク管理
- Linear · Jira · Asana · Trello · ClickUp · monday.com
- ドキュメント
- Notion · Google ドキュメント · Google スプレッドシート · Confluence
- コミュニケーション
- Slack · Gmail · Outlook · Microsoft Teams
使い方
- 01
いまお使いの議事録ツールを接続します。録音のしかたは変わりません。
- 02
打ち合わせの後に何をしてほしいかを、普通の言葉で一度だけ伝えます。
- 03
エージェントが進め、結果を確認用に返します。送信も保存も、承認してから行われます。
Kylonがしないこと
Kylonは会議の録音、参加、文字起こしを行いません。新しい議事録ツールでもありません。文字起こしがすでにあり、その後の作業が残っている地点から始まります。
よくある質問
- 議事録ツールを乗り換える必要がありますか。
- ありません。いまお使いのツールをKylonが読みます。現在はFathom、Granola、tl;dvが接続できます。
- Kylonが会議を録音しますか。
- 録音しません。通話に参加することもありません。お使いの議事録ツールが作成したものを、後から読みます。
- 自動で送信や保存が行われますか。
- 行われません。どの下書きも、送信や保存の前に担当者のところへ戻ります。
- 結果はどこに届きますか。
- CRM、タスク管理ツール、ドキュメント、メールです。このページの「結果が届く先」に一覧があります。