週末に見学相談が集中し、初回返信が遅れやすい
01 LINEの一次対応を設計する
相談の内容に合わせて、案内・確認・引き継ぎを分けます。
LINEで受けるすべての相談を自動で判断するのではなく、回答できる情報と、必ず担当者が確認する内容を最初に決めます。店舗の運用ルールに沿って、一次案内から次の担当までを同じ流れにします。
02 対応シーン
よくある相談を、次の行動へつなげる。
LINE
お問い合わせを受付
対応中見学前の案内
見学の流れ、会場情報、基本プランなどを設定した範囲で案内します。
営業時間・料金・メニューLINE
必要な情報を確認
対応中希望条件の聞き取り
希望時期、人数、検討段階、見学希望を会話の中で確認します。
希望時期・人数・見学希望日・時間帯・検討中のスタイルLINE
担当者へ通知
確認依頼プランナーへの引き継ぎ
具体的な提案、見積もり、空き日の確定はプランナーへ引き継ぎます。
判断が必要な内容を整理03 予約前にそろえる情報
会話の中で、次の対応に必要な情報を確認します。
確認する項目
- 希望時期・人数
- 見学希望日・時間帯
- 検討中のスタイル
担当者が確認する内容
個別プラン、見積もり、空き日の確定、成約条件に関する相談はプランナーが対応します。04 運用の流れ
LINEの会話から、担当者の対応まで。
- 01
会場資料と対応範囲を整理
- 02
LINEで見学相談を受付
- 03
希望条件を確認
- 04
プランナーが個別提案を確認
- 05
見学案内と履歴を記録
05 LINEとKylon
問い合わせの履歴を、チームで確認できる形に。
# 結婚式場・ウェディング対応LINE問い合わせ予約確認担当者への引き継ぎ
本日の対応状況
新規相談 確認中予約希望 情報確認済み個別相談 担当者へ引き継ぎ
06 よくある質問
導入前に、対応範囲を確認します。
Q. 見学予約をLINEで受けられますか?
希望日時や人数を聞き取り、予約方法に合わせて見学案内または担当者確認へつなげられます。
Q. プランや料金の質問に答えられますか?
公開している基本情報の案内は設定できます。個別見積もりはプランナーが確認する運用にできます。
Q. 土日の対応だけから始められますか?
相談が集中する時間帯や範囲を定め、限定した運用から検証できます。
07 LINE × 業界別ユースケース
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