ポータルやLINEからの反響が営業時間外にも届く
01 LINEの一次対応を設計する
相談の内容に合わせて、案内・確認・引き継ぎを分けます。
LINEで受けるすべての相談を自動で判断するのではなく、回答できる情報と、必ず担当者が確認する内容を最初に決めます。店舗の運用ルールに沿って、一次案内から次の担当までを同じ流れにします。
02 対応シーン
よくある相談を、次の行動へつなげる。
LINE
お問い合わせを受付
対応中物件の一次案内
物件の基本情報、周辺情報、内見方法などを設定した情報に沿って案内します。
営業時間・料金・メニューLINE
必要な情報を確認
対応中内見条件の確認
希望日時、入居時期、人数、重視する条件を会話で確認します。
希望物件・条件・内見希望日・時間帯・入居希望時期LINE
担当者へ通知
確認依頼商談への引き継ぎ
交渉、審査、契約条件に関わる内容は担当者へ通知し、対応履歴を残します。
判断が必要な内容を整理03 予約前にそろえる情報
会話の中で、次の対応に必要な情報を確認します。
確認する項目
- 希望物件・条件
- 内見希望日・時間帯
- 入居希望時期
担当者が確認する内容
価格交渉、申込み条件、審査、契約に関わる相談は担当者が対応します。04 運用の流れ
LINEの会話から、担当者の対応まで。
- 01
物件情報と対応ルールを整理
- 02
LINEで反響を受付
- 03
内見条件を聞き取り
- 04
担当者が商談を確認
- 05
内見案内と履歴を記録
05 LINEとKylon
問い合わせの履歴を、チームで確認できる形に。
# 高級賃貸・売買の不動産対応LINE問い合わせ予約確認担当者への引き継ぎ
本日の対応状況
新規相談 確認中予約希望 情報確認済み個別相談 担当者へ引き継ぎ
06 よくある質問
導入前に、対応範囲を確認します。
Q. 物件の空き状況まで回答できますか?
参照する情報と更新方法を決めた上で、案内できる範囲を設定します。確定確認が必要な内容は担当者へ渡します。
Q. 複数物件の相談にも使えますか?
希望条件を聞き取って担当者が提案しやすい形に整理する運用を設計できます。
Q. 既存の反響対応フローを変える必要がありますか?
今の連絡先や内見調整の流れを確認し、一次対応と引き継ぎ部分から始められます。
07 LINE × 業界別ユースケース
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