営業時間外の料金・施術相談が翌朝に集中する
01 LINEの一次対応を設計する
相談の内容に合わせて、案内・確認・引き継ぎを分けます。
美容クリニックのLINE相談は、料金と施術メニューの一次案内、予約前の聞き取り、医療判断を伴う相談の引き継ぎという3つに分けて設計します。どこまでを設定した資料で案内し、どこから担当者が確認するかを先に決めることで、営業時間外に届いた相談も同じ流れで扱えます。
- 料金と施術メニューの案内は、設定した資料の範囲で進みます
- 希望施術、部位、来院希望日など、予約前の確認を会話でそろえます
- 診断と適応の判断は担当者が確認する設計にします
- 対応履歴が残るため、担当者が代わっても経緯を追えます
このページの内容は2026年09月14日時点のものです。対応できる範囲は、参照する資料と運用ルールの設定によって変わります。
02 対応シーン
よくある相談を、次の行動へつなげる。
お問い合わせを受付
対応中定型案内
料金表、施術メニュー、来院時の案内を設定した範囲で一次案内します。
営業時間・料金・メニュー必要な情報を確認
対応中予約前の聞き取り
希望施術、部位、来院希望日など、予約判断に必要な情報を会話でそろえます。
希望する施術・部位・来院希望日・時間帯・初診・再診の区分担当者へ通知
確認依頼担当者への引き継ぎ
診断、適応、既往歴、強い不満などは対応履歴を添えて担当者へ渡します。
判断が必要な内容を整理03 予約前にそろえる情報
会話の中で、次の対応に必要な情報を確認します。
確認する項目
- 希望する施術・部位
- 来院希望日・時間帯
- 初診・再診の区分
担当者が確認する内容
診断、適応の判断、既往歴に関する相談、個別の費用調整は担当者が確認します。04 運用の流れ
LINEの会話から、担当者の対応まで。
- 01
資料と対応範囲を整理
- 02
LINEで一次案内
- 03
予約情報を聞き取り
- 04
担当者が必要な相談を確認
- 05
予約案内と履歴を記録
05 LINEとKylon
問い合わせの履歴を、チームで確認できる形に。
本日の対応状況
06 よくある質問
導入前に、対応範囲を確認します。
Q. 医療相談まで自動で回答しますか?
診断や適応判断を自動で行う前提ではありません。あらかじめ決めた一次案内と、担当者への引き継ぎ条件を設定します。
Q. 既存の予約システムと併用できますか?
予約方法に合わせ、必要情報の確認後に予約ページの案内や担当者への連絡へつなげる設計ができます。
Q. 導入時に開発者は必要ですか?
最初に資料、対応範囲、引き継ぎ条件を整理し、テスト内容を確認してから運用を始めます。
Q. 美容クリニックのLINE予約と問い合わせ対応を自動化できますか?
一次案内と予約前の聞き取りは自動化の対象にできます。施術の適応判断や医療相談は担当者が確認する設計にするため、どこまでをLINE上で進めるかを最初に決めます。
Q. Lステップなどの配信ツールと併用できますか?
配信施策を今のツールで続けながら、問い合わせ対応の部分だけを切り出して設計できます。現在の運用と役割を分けて確認します。
Q. 費用はどのくらいかかりますか?
LINE公式アカウントのプラン料金とは別に、Kylonの利用料が発生します。料金の考え方は料金ページで確認できます。
07 LINE × 業界別ユースケース
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LINE公式アカウントの問い合わせ対応
