営業時間外の料金・施術相談が翌朝に集中する
01 LINEの一次対応を設計する
相談の内容に合わせて、案内・確認・引き継ぎを分けます。
LINEで受けるすべての相談を自動で判断するのではなく、回答できる情報と、必ず担当者が確認する内容を最初に決めます。店舗の運用ルールに沿って、一次案内から次の担当までを同じ流れにします。
02 対応シーン
よくある相談を、次の行動へつなげる。
LINE
お問い合わせを受付
対応中定型案内
料金表、施術メニュー、来院時の案内を設定した範囲で一次案内します。
営業時間・料金・メニューLINE
必要な情報を確認
対応中予約前の聞き取り
希望施術、部位、来院希望日など、予約判断に必要な情報を会話でそろえます。
希望する施術・部位・来院希望日・時間帯・初診・再診の区分LINE
担当者へ通知
確認依頼担当者への引き継ぎ
診断、適応、既往歴、強い不満などは対応履歴を添えて担当者へ渡します。
判断が必要な内容を整理03 予約前にそろえる情報
会話の中で、次の対応に必要な情報を確認します。
確認する項目
- 希望する施術・部位
- 来院希望日・時間帯
- 初診・再診の区分
担当者が確認する内容
診断、適応の判断、既往歴に関する相談、個別の費用調整は担当者が確認します。04 運用の流れ
LINEの会話から、担当者の対応まで。
- 01
資料と対応範囲を整理
- 02
LINEで一次案内
- 03
予約情報を聞き取り
- 04
担当者が必要な相談を確認
- 05
予約案内と履歴を記録
05 LINEとKylon
問い合わせの履歴を、チームで確認できる形に。
# 美容クリニック・美容皮膚科対応LINE問い合わせ予約確認担当者への引き継ぎ
本日の対応状況
新規相談 確認中予約希望 情報確認済み個別相談 担当者へ引き継ぎ
06 よくある質問
導入前に、対応範囲を確認します。
Q. 医療相談まで自動で回答しますか?
診断や適応判断を自動で行う前提ではありません。あらかじめ決めた一次案内と、担当者への引き継ぎ条件を設定します。
Q. 既存の予約システムと併用できますか?
予約方法に合わせ、必要情報の確認後に予約ページの案内や担当者への連絡へつなげる設計ができます。
Q. 導入時に開発者は必要ですか?
最初に資料、対応範囲、引き継ぎ条件を整理し、テスト内容を確認してから運用を始めます。
07 LINE × 業界別ユースケース
ほかの予約・相談業務も見る。
LINE公式アカウントの問い合わせ対応
