マーケティング / アプリテンプレート
クリエイターCRM
名簿は1つにまとめます。単価の判断基準は、最も伸びた投稿ではなく直近10投稿の中央値です。連絡のやり取りはどこで止まっているかが残り、投稿は登録数まで追えます。導入時点で架空のクリエイター6名が入っているため、初回から名簿が埋まった状態で確認できます。実在のクリエイターの調査は、指示を出してから始まります。

画面に並ぶもの
01
名簿は1つ
代理店から提案されたクリエイターも、自社で見つけたクリエイターも、同じテーブルにまとめます。
02
アカウントはその下にぶら下げる
プラットフォームごとに1行。アカウント名、フォロワー数、提示された単価を保持します。
03
実データに基づく標本
自動処理が直近10投稿を取得し、最も伸びた投稿ではなく中央値を残します。
04
根拠を説明できる単価
CPMとCPEはフォロワー数ではなく、その中央値から算出し、自社の基準に照らして採点します。
05
連絡と投稿
メールは自社の受信箱から送信し、返信に応じて進行状況が動き、計測リンクが登録数を持ち帰ります。
実際の画面



テンプレートが決めていない3つのこと
- 判断の基準にする参照CPM。
- 計測リンクをどの仕組みで発行し、何を成果と数えるか。
- 連絡メールの送信元にするドメイン。
同梱の手順書に沿って、AIエージェントがこの3点を順に確認します。
Questions people ask first
インフルエンサーマーケティングのプラットフォームとは何が違いますか。
プラットフォームが提供するのは、そのサービス自身のデータベースと料金体系です。こちらは自社のワークスペースであり、自社のクリエイター、自社の受信箱、自社の数字を扱います。単価もフォロワー数ではなく、直近10投稿からAIエージェントが算出します。
単価はどのように算出されますか。
フォロワー数ではなく、直近の投稿のエンゲージメントから算出します。直近10投稿のエンゲージメント単価を計算するため、提示された金額に対して根拠をもって交渉できます。
連絡メールは自動で送信されますか。
自動では送信しません。下書きを作成し、承認するのは人です。送信は明示的な承認の後ろに置かれており、テンプレートはワークフローを接続しない状態で配布されます。
デモデータは実在するものですか。
実在しません。架空のクリエイターと投稿を投入し、開いた時点で名簿が埋まっている状態にしています。実在するクリエイターを対象にする前に、AIエージェントに確認してください。調査の費用が発生するのはその段階からです。
AIエージェントに貼り付けるプロンプト
アプリを構築できるAIエージェントに貼り付けてください。アーカイブはエージェント自身がダウンロードするため、事前にファイルをアップロードする必要はありません。
https://kylon.io/app-templates/creator-crm-app-template.zip からクリエイターCRMを構築してください。 ダウンロードして setup/01-build-the-app.md と app/TEMPLATE_GUIDE.md を読み、その手順に従ってください。アプリを作成し、データベースを準備し、app/. をチェックアウト先にコピーし、アプリID、名称、ベースURLを設定したうえで、ドラフトをプッシュしてリンクを送ってください。SQLは手動で実行しないでください。db/migrations は自動で適用され、架空のクリエイター6名が投入されるため、初回に開いた時点で名簿が埋まっています。その行はそのまま残してください。 そこで停止してください。実際のデータは収集せず、ワークフローも作成しないでください。実在するクリエイターの登録を始めてよいかを確認し、そこからトークンの消費が始まることを伝えてください。


