パートナー向け資料
パートナーにお渡ししている素材です。クライアントとの商談で使う説明、導入チーム向けの製品資料、そして商談の場でそのまま開ける動くアプリを用意しています。
導入の形が変わるという話
AI OS は企業のコンテキスト、データ、連携をつなぎ、その上でエージェント、自動化、アプリを構築する基盤です。考え方は変わりません。変わるのは届け方です。
これまでのやり方
コンテキスト、データ、知能を段階的に組み上げます。API キーとクラウド設定、独自スキルの開発に一日を使い、その後のホスティングと保守も残ります。
Kylon でのやり方
ワークスペースが用意された状態から始まります。企業情報の調査が済み、連携は数クリック、既定のエージェントはスキルと外部ツールを備えています。
クライアントに残るもの
資料でもデモでもなく、担当者が運用を続けられる仕組みです。支援の過程で得た知見はエージェントの中に残ります。
商談の場で動くアプリを開いてください。資料では答えきれない質問に、動いている仕組みが答えます。
Kylon ユースケースマップ初回に見せる 6 つの論点
作り替えを迫る新しいツールではなく、既にある組織にエージェントのチームが加わる形として説明します。
既存のエージェントを持ち込める
クライアントの技術者が手元で動かしているエージェントも、チームの文脈と権限管理のもとで参加できます。
会社としての共通文脈
ルーム、記憶、スキル、決定事項がつながった状態で残ります。個人のチャット履歴の中に閉じません。
会話がそのまま成果物になる
ルームでの依頼から、資料、画像、ページ、レコードが実際に作られます。誰かへの作業指示で終わりません。
業務に合わせて育つアプリ
チームの実際の進め方に沿って業務システムが広がります。エージェントと同じデータの上に構築されます。
人による確認
人が確認し、承認し、止め、引き取れます。エージェントの判断だけで社外に出ることはありません。
積み上がる記憶
うまくいった進め方が次の実行に反映され、担当者が離れても会社側に知見が残ります。
その場で開けるアプリ
画面の写真ではなく動く仕組みです。商談の場で開き、その後クライアント向けに作り替えてください。
まずフォーム、そこから実務を学ぶ
4 つのステップを順に進めます。最初はフォームです。資料に 1 週間を使う前に、一度お会いするためですが、任意であり、後のステップがこれを待つことはありません。審査があるのはステップ 02 のみで、認定はこのステップにかかっています。残りは公開されており、どなたでもお読みいただけます。各ステップの終わりには、証書ではなく実際の成果物が残ります。
- 01Kylon パートナーとして始めるはじめに準備ができたら登録し、パートナービジネスの進め方を確認できます。パートナーチームの担当者のご案内と、どこから始めるかのご回答。
- 02Kylon を学ぶ基礎7つの学習トピック。同僚と一緒に構築したアプリ。審査を通過した状態で残ります。
- 03ワークショップを開く立ち上げ参加した経営者全員が、自分で作った社内アプリを持ち帰る 1 日です。開催したワークショップ 1 回と、参加者が持ち帰るアプリと次の一歩。
- 04FDE 案件を届ける導入最初のクライアントが検収した構築版を、各社のワークスペースへ届けます。最初のクライアントが検収した構築版を、各社のワークスペースに届けられる状態にする。
資料をクライアントとの商談に持って行く
プログラムにお申し込みください。素材の使い方をご説明し、追加分もその都度お送りします。