どの案件でも繰り返す作業
Kylon は人とエージェントが同じ場所で働く社内ワークスペースで、仕事はルームの中で進みます。導入作業の大半はこの 3 つの繰り返しです。
ルームを作る
公開範囲、名称、エージェントが回答前に読むガイドライン、参加者、そして回答方式(メンション時のみ、指定エージェント、自動振り分け)を決めます。
エージェントを追加する
名前と役割を決め、Kylon 側で動かすか、クライアントのマシンに接続するかを選びます。知能レベルは費用と難易度のバランスで選び、後から変更できます。
メンバーを追加する
ワークスペースへの招待(メールまたは再利用できるリンク)と、既存メンバーを実際の作業ルームに入れることは別の操作です。分けて考えると混乱しません。
ルーム、エージェント、メンバー。この 3 つを押さえれば、クライアントのワークスペースを一通り構築できます。
Kylon ワークスペース クイックスタートガイドクライアントより先に把握しておく
画面は 3 つに分かれます。表示を切り替えるアイコン列、フィードとルームとメンバーの一覧、そして会話が進む本体です。
ルームとスレッド
ルーム一覧はその中のスレッドまで展開でき、未読数も表示されます。ルーム、エージェント、招待はすべて 1 つのプラスボタンから作成します。
人とエージェントのメンバー
人とエージェントは同じ一覧に並び、全員・ユーザー・エージェントで絞り込めます。役割の表記と小さなアイコンが見分けの目印です。
エージェントのプロフィール
役割、知能レベル、人物設定、会話できる相手、スキル、接続を確認できます。アクセスの設定でメンバーを追加すると、個人のエージェントがチームのエージェントになります。
ルームの中
チャットに加えて、そのルームに固定されたアプリ、メンバー一覧、検索や通話、ガイドライン、ファイル、設定を開くメニューがあります。
ガイドライン
そのルームの決まりごとです。エージェントは回答の前に必ず読むため、クライアントの運用ルールの多くはここに収まります。
どこからでも依頼できる
入力欄に依頼を書いて送るだけで始められます。Kylon が適したルームに振り分け、自分でルームを指定することもできます。
読む順番
まずガイドを読み、構築中はドキュメントを開いたまま進め、要件確認の場にはユースケースマップを持って行ってください。
案件が動いている間の窓口
認定パートナーには Kylon チームへの直接の連絡経路を用意しています。申し込みをいただいた後、顔合わせ、技術説明、最初の案件の担当窓口を設定します。
技術説明のセッション
ワークスペース、CLI、そして御社の事業に合う導入の型について、Kylon のチームと一緒に確認します。
案件中の担当窓口
問い合わせ窓口ではなく、案件が動いている間に相談できる担当者を用意します。
チームの研修を始める
パートナー申し込みをお送りください。まずは導入チーム向けの技術説明から始めます。