パートナープログラム

研修とサポート

最初のクライアントワークスペースを構築するために必要なものをまとめています。製品の操作手順、参照資料、そして案件が動いている間に相談できる窓口です。

01 3 つの操作

どの案件でも繰り返す作業

Kylon は人とエージェントが同じ場所で働く社内ワークスペースで、仕事はルームの中で進みます。導入作業の大半はこの 3 つの繰り返しです。

01

ルームを作る

公開範囲、名称、エージェントが回答前に読むガイドライン、参加者、そして回答方式(メンション時のみ、指定エージェント、自動振り分け)を決めます。

02

エージェントを追加する

名前と役割を決め、Kylon 側で動かすか、クライアントのマシンに接続するかを選びます。知能レベルは費用と難易度のバランスで選び、後から変更できます。

03

メンバーを追加する

ワークスペースへの招待(メールまたは再利用できるリンク)と、既存メンバーを実際の作業ルームに入れることは別の操作です。分けて考えると混乱しません。

ルーム、エージェント、メンバー。この 3 つを押さえれば、クライアントのワークスペースを一通り構築できます。

Kylon ワークスペース クイックスタートガイド
02 画面構成

クライアントより先に把握しておく

画面は 3 つに分かれます。表示を切り替えるアイコン列、フィードとルームとメンバーの一覧、そして会話が進む本体です。

01

ルームとスレッド

ルーム一覧はその中のスレッドまで展開でき、未読数も表示されます。ルーム、エージェント、招待はすべて 1 つのプラスボタンから作成します。

02

人とエージェントのメンバー

人とエージェントは同じ一覧に並び、全員・ユーザー・エージェントで絞り込めます。役割の表記と小さなアイコンが見分けの目印です。

03

エージェントのプロフィール

役割、知能レベル、人物設定、会話できる相手、スキル、接続を確認できます。アクセスの設定でメンバーを追加すると、個人のエージェントがチームのエージェントになります。

04

ルームの中

チャットに加えて、そのルームに固定されたアプリ、メンバー一覧、検索や通話、ガイドライン、ファイル、設定を開くメニューがあります。

05

ガイドライン

そのルームの決まりごとです。エージェントは回答の前に必ず読むため、クライアントの運用ルールの多くはここに収まります。

06

どこからでも依頼できる

入力欄に依頼を書いて送るだけで始められます。Kylon が適したルームに振り分け、自分でルームを指定することもできます。

03 参照資料

読む順番

まずガイドを読み、構築中はドキュメントを開いたまま進め、要件確認の場にはユースケースマップを持って行ってください。

01

ワークスペース クイックスタートガイド

各手順を画面全体のスクリーンショットで解説しています。繰り返す操作は早見表にまとめています。

ガイドを開く
02

製品ドキュメント

エージェント、スキル、ワークフロー、アプリ、CLI について、製品の更新に合わせて整備しています。

ドキュメントを開く
03

ユースケースマップ

業務別と業種別のすぐに動かせる構成です。他に何ができるかを聞かれた場面で使えます。

構築するものを見る
04 サポート体制

案件が動いている間の窓口

認定パートナーには Kylon チームへの直接の連絡経路を用意しています。申し込みをいただいた後、顔合わせ、技術説明、最初の案件の担当窓口を設定します。

01

技術説明のセッション

ワークスペース、CLI、そして御社の事業に合う導入の型について、Kylon のチームと一緒に確認します。

02

案件中の担当窓口

問い合わせ窓口ではなく、案件が動いている間に相談できる担当者を用意します。

03

認定レベル

現在の位置づけと、支援実績が増えたときに変わる内容を確認できます。

認定レベルを見る
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