Kylon の仕組みを学び、自分で作ったものを見せてください。
学習に必要な資料はすべて公開しています。条件があるのは申請のほうです。4つのステップそれぞれに提出物と、評価の基準があります。4つすべてを通過すると、パートナー申請が開きます。
多くのパートナープログラムは、フォームの記入と面談から始まり、学習は後回しになります。Kylon では順序を逆にしています。申請する時点で、同僚と一緒に動くアプリを作り、それが実際の業務プロセスをどう支えているかを説明し終えている状態です。この作業は、そのまま最初の顧客への近道になります。
読む、提出する、2営業日以内に回答を受け取る
資料を読む
必要な資料はすべてこのサイトにあります。閲覧に条件はありません。
ステップごとの提出物を送る
短いフォーム、リンク、または文書です。評価の基準は各ステップのページに掲載しています。
2営業日以内に回答が届く
合格か、修正が必要な箇所の指摘です。再提出は通常の流れで、費用もかかりません。
4つすべてを通過して申請する
4つめのステップが承認された時点で、申請フォームが開きます。
何を、いつ提出するか
Kylon とは何か
提案する前に考え方を理解します。自分の言葉での説明と、それが当てはまる実際の顧客の場面を提出します。
所要時間の目安は1日です。
権限と構成
4つのレイヤーが可視範囲を決めます。自分で描いた図と、実務で出会う3つの場面への回答を提出します。
所要時間の目安は1日です。
自分でアプリを作る
稼働中のアプリと、コネクション1件、自動で入ったレコード1件以上を提出します。
所要時間の目安は3日です。
同僚と一緒に作る
同僚と一緒に作ったアプリと、業務プロセスの説明書を提出し、通話で一緒に確認します。
所要時間の目安は5日です。
パートナー申請フォームは、ステップ04が承認されるまで開きません。進捗は会社単位で記録するため、同僚が途中から引き継げます。
印象ではなく、公開された基準で評価します
各ステップは、そのページに掲載した基準で採点します。パートナーチームの担当者が2営業日以内に回答します。内容が足りない場合は、結果だけをお伝えするのではなく、修正が必要な箇所を具体的にお知らせします。ステップ04は30分の通話で終わり、アプリと実行履歴を一緒に開いて確認します。
購入する認定ではなく、販売ノルマでもありません
学習パスの受講に費用はかかりません。通過しても、初日から案件をお渡しするという意味ではありません。通過が示すのは、御社が顧客に Kylon を提案し、導入まで担えることを双方で確認できたということです。商談条件の話はステップ04のあとに行い、学習パスには含めません。
よくいただく質問
ステップは順番どおりに進める必要がありますか。
はい。各ステップは前のステップを前提にしており、ステップ04はそれまでの提出物も含めて確認します。
社内の複数人で受講できますか。
できます。ステップ04は2名以上での実施が条件です。進捗は個人ではなく会社単位で記録します。
提出物が差し戻された場合はどうなりますか。
修正して再提出してください。回数の制限も、不利になる扱いもありません。多くのパートナーが、いずれかのステップで一度は修正しています。
学習パス全体はどのくらいかかりますか。
多くのチームで3週間から4週間です。そのうち大半は、読む時間ではなく作る時間であるステップ03とステップ04に充てられます。
すでに顧客向けのAI案件を手がけています。途中から始められますか。
資料を読む時間は短く済みますが、提出物は省略できません。審査の対象は提出物です。経験のあるチームは、最初の2ステップを半日ほどで終えています。
4つめのステップのあとはどうなりますか。
申請フォームが開き、条件を含めた今後の進め方について話し合います。
ステップ01から始める
最初のステップは、1日程度の読み込みと5つの短い回答です。インストールするものはなく、費用もかかりません。