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title: "パートナー向け資料 | Kylon パートナープログラム"
description: "Kylon のパートナー向け素材です。AI OS での導入が変わる理由、初回商談で見せる 6 つの論点、その場で開ける 3 つのアプリ、導入チーム向けの参照資料。"
url: "https://kylon.io/ja/partner/toolkit"
language: "ja"
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[パートナープログラム](https://kylon.io/ja/partner)

# パートナー向け資料

パートナーにお渡ししている素材です。クライアントとの商談で使う説明、導入チーム向けの製品資料、そして商談の場でそのまま開ける動くアプリを用意しています。

01 説明の軸

## 導入の形が変わるという話

AI OS は企業のコンテキスト、データ、連携をつなぎ、その上でエージェント、自動化、アプリを構築する基盤です。考え方は変わりません。変わるのは届け方です。

01

### これまでのやり方

コンテキスト、データ、知能を段階的に組み上げます。API キーとクラウド設定、独自スキルの開発に一日を使い、その後のホスティングと保守も残ります。

02

### Kylon でのやり方

ワークスペースが用意された状態から始まります。企業情報の調査が済み、連携は数クリック、既定のエージェントはスキルと外部ツールを備えています。

03

### クライアントに残るもの

資料でもデモでもなく、担当者が運用を続けられる仕組みです。支援の過程で得た知見はエージェントの中に残ります。

商談の場で動くアプリを開いてください。資料では答えきれない質問に、動いている仕組みが答えます。

Kylon ユースケースマップ

02 商談の構成

## 初回に見せる 6 つの論点

作り替えを迫る新しいツールではなく、既にある組織にエージェントのチームが加わる形として説明します。

01

### 既存のエージェントを持ち込める

クライアントの技術者が手元で動かしているエージェントも、チームの文脈と権限管理のもとで参加できます。

02

### 会社としての共通文脈

ルーム、記憶、スキル、決定事項がつながった状態で残ります。個人のチャット履歴の中に閉じません。

03

### 会話がそのまま成果物になる

ルームでの依頼から、資料、画像、ページ、レコードが実際に作られます。誰かへの作業指示で終わりません。

04

### 業務に合わせて育つアプリ

チームの実際の進め方に沿って業務システムが広がります。エージェントと同じデータの上に構築されます。

05

### 人による確認

人が確認し、承認し、止め、引き取れます。エージェントの判断だけで社外に出ることはありません。

06

### 積み上がる記憶

うまくいった進め方が次の実行に反映され、担当者が離れても会社側に知見が残ります。

03 製品を見せる

## その場で開けるアプリ

画面の写真ではなく動く仕組みです。商談の場で開き、その後クライアント向けに作り替えてください。

01

### 業種別 CRM ギャラリー

問い合わせ、追客、案件管理を扱う 8 業種の CRM をデモ付きで公開しています。

[ギャラリーを見る](https://crm-demo-gallery.kylon.app/)

02

### Creator CRM

価格判断から投稿の実施までのクリエイターマーケティングを、動くテンプレートとして確認できます。

[Creator CRM を開く](https://creator-crm-template.kylon.app/)

03

### Sampling Desk

サンプル発送から投稿までのサンプリング業務を、動くテンプレートとして確認できます。

[Sampling Desk を開く](https://sampling-desk-template.kylon.app/)

04 構築のための資料

## 導入チームが手元に置くもの

クライアントのワークスペースを構築する間、開いたままにしてください。

01

### ワークスペース クイックスタートガイド

スクリーンショット付きの手順と、繰り返す操作の早見表です。

[ガイドを開く](https://kylon-quick-start.kylon.app/)

02

### 製品ドキュメント

エージェント、スキル、ワークフロー、アプリ、CLI の技術資料です。

[ドキュメントを開く](https://docs.kylon.io/introduction)

パートナーになるまで

## まずフォーム、そこから実務を学ぶ

4 つのステップを順に進めます。最初はフォームです。資料に 1 週間を使う前に、一度お会いするためですが、任意であり、後のステップがこれを待つことはありません。審査があるのはステップ 02 のみで、認定はこのステップにかかっています。残りは公開されており、どなたでもお読みいただけます。各ステップの終わりには、証書ではなく実際の成果物が残ります。

1.  [01**Kylon パートナーとして始める**はじめに準備ができたら登録し、パートナービジネスの進め方を確認できます。パートナーチームの担当者のご案内と、どこから始めるかのご回答。](https://kylon.io/ja/partner/apply)
2.  [02**Kylon を学ぶ**基礎7つの学習トピック。同僚と一緒に構築したアプリ。審査を通過した状態で残ります。](https://kylon.io/ja/partner/learn/what-kylon-is)
3.  [03**ワークショップを開く**立ち上げ参加した経営者全員が、自分で作った社内アプリを持ち帰る 1 日です。開催したワークショップ 1 回と、参加者が持ち帰るアプリと次の一歩。](https://kylon.io/ja/partner/workshop)
4.  [04**FDE 案件を届ける**導入最初のクライアントが検収した構築版を、各社のワークスペースへ届けます。最初のクライアントが検収した構築版を、各社のワークスペースに届けられる状態にする。](https://kylon.io/ja/partner/fde)

パートナー向けの他のページ

## 資料をクライアントとの商談に持って行く

プログラムにお申し込みください。素材の使い方をご説明し、追加分もその都度お送りします。

[パートナー登録に進む](https://kylon.io/ja/partner/apply) [プログラムを見る](https://kylon.io/ja/partner)
